A.現在、キカットでは一つの端末に一つの建物のみ登録、点検が可能です。建物毎に異なった端末を使用する、または、ひとつの建物の点検、報告書出力が終了した後、異なった建物の点検、報告書データを入力することで報告書出力が可能です。

A.出力された報告書(PDF)のうち、「別記様式第1 消火器具(その2)」内「設置数」、「点検数」、「合格数」に点検した本数が記載されていますのでご確認ください。

A.現在、キカットの消火器登録本数は「5本」までとなっているため、6本以上設置している建物ではキカットでの点検が出来ません。キカットを使用しない点検方法をご検討ください。
(参考)
仙台市ホームページ「消火器や誘導標識はご自身で点検報告ができます」
https://www.city.sendai.jp/yobo-shido/kurashi/anzen/shobo/kohyo/syokakitenken.html
総務省消防庁「消防用設備等点検アプリ」
https://www.fdma.go.jp/mission/prevention/suisin/post23.html

A.消火器の状態や設置している状況、アプリの使用に慣れているかいないかにより異なりますが1本あたりおおよそ5~10分程度で点検が可能です。

A.キカットでは広く一般的に使用されている粉末消火器に限定した仕様としています。

A.点検を行うとその場で改善が可能な項目も出てくる場合がありますので、その場で改善した場合は「直しました」を選択してください。

A.点検の項目は、「〇」又は「×」を選択した時点で情報が保存されます。消火器・誘導標識情報の登録・編集ページは「保存する」「点検する」を押すことで保存されますので、入力途中にアプリを閉じますとデータは保存されません。